(6月1日更新)
6月1日から、ならここの里キャンプ場及びならここの湯の営業再開を再開します。

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、営業を休止しておりました「ならここの里キャンプ場」、「ならここの湯」の営業を6月1日(月)から再開します。

ならここの里キャンプ場については、静岡県から県境を跨ぐ移動に関する行動制限の要請が出ていることから、当面の間は、県内のお客様のみのご利用とさせていただきます。
また、6月1日から新規のご予約(12月まで)とキャンセルの受付を開始します。

ならここの湯については、6月1日午前10時から営業を再開します。
当面の間は、三つの密(密閉、密集、密接)を回避するため平日のみの営業と午後7時まで(最終受付午後6時)の営業とさせていただきます。
また、混雑の状況によっては入場制限をさせていただく場合もございます。

皆様には、臨時休業中ご迷惑をおかけいたしましたが、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。引き続き「新しい生活様式」を実践し、感染症対策へのご理解とご協力をお願いします。
なお、今後の感染状況によっては、再度営業を休止する場合がございます。

平成最後の初日の出

太平洋側で見られる可能性大

平成最後の初日の出
冒頭の初日の出マップを見ると、太平洋側は北から西まで広く晴れのエリアとなっています。つまり、初日の出を拝める可能性が高いということです。離島を除いた平地で、全国で最も日の出が早いのは、千葉県銚子市の犬吠埼で、午前6時46分です。ただ、31日の午後に東海道沖で風のぶつかり合いによって発生する雲が、元日のはじめにかけて伊豆諸島付近を東へ進みます。関東はもしかしたら、日の出時刻の頃に、神奈川や千葉などに、その雲がかかってしまうかもしれません。早めに雲が離れるよう、願いましょう!
日本海側もちょっぴり期待
日本海側は北日本で雪、そのほかも所々で雨や雪が降り、あいにくの天気です。ただ、北陸から近畿北部は一部で、タイミングが良ければ、雲の切れ間から日が差すことがありそうです。ちょっぴり期待しても良さそうですね。
朝はやはり冷える
元日の予想最低気温は、九州から関東で0度から2度くらいの所が多いです。九州でも内陸は氷点下の冷え込みとなりそうです。31日朝は東京都心で「初氷」を観測しましたが、元日も冷えて、関東は北部や埼玉で氷点下2度から4度くらいまで下がります。初日の出を見るには、ダウンコートにマフラー、手袋など、万全な寒さ対策をしてください。温かい飲み物を携帯するのも良いでしょう。東北や北海道は風がまだ強めで、さらに寒いです。北海道は、帯広市や釧路市、北見市で氷点下10度前後の予想です。体の芯から冷えて、凍える寒さでしょう。